この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根駅伝 猪俣英希

昨日から、ぼちぼち仕事してます。

今年の正月もどこにも出かけずに、嫁さんの実家で「寝正月」でした。

近くの温泉に行って、食って、寝て、、、


それにしても、正月早々、福島県勢の活躍に勇気づけられました。

まずは、箱根駅伝

20110103k0000m050040000p_size5.jpg


往路の5区での山の神・柏原選手と早稲田の猪俣英希選手の対決。

猪俣英希選手は母校会津高校出身で柏原選手も福島県出身ということで注目して見てました。


特に、猪俣選手は、後輩と言うこともありますが、知れば知るほどすばらしいですね。

去年のバンクーバーオリンピックで、先輩がけがをして急遽出場して7位に入賞した遠藤尚くんと同じく、猪俣選手も先輩のけがで急遽任された、しかも、あの5区で結果を出すところがすごいです。

日ごろの努力は、決して無駄にはならないんだということを彼らに教えてもらいました。


そして、高校サッカーの尚志学園

惜しくもベスト8には届かなかったですが、すばらしい試合でした。


ただ、イマイチ自分の中で野球やサッカーが盛り上がらないのは、地元選手が少ないと言うことですね。。
もちろん、親元を離れ、一生懸命やっている姿は、私も同年代の子を持つ親として感動はしますが、、、


さて、今年は兎年で飛躍の年とあちらこちらで言われています。

まず、飛躍するにしても、まずは、足場を固めてと思っています。

前半、焦らずに、粘り強く、足場をしっかりと固めて、後半その足場に見合った飛躍をする。

そんな1年にしたいと思っています。

「ローマは一日にして成らず」

猪俣選手から改めて学んだことをしっかりと忘れずに、この1年、決めた目標をやり遂げたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。