この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京にて

本日は、都内にて朝から打ち合わせ

膠ドアを始め、フローリングなど資材関係の打ち合わせ。

グループでの共同購入をすれば、コストを簡単に下げることが出来るだろうと簡単に考えていましたが、もちろんコストは下がりますが、その他に、物流の問題など、「家」として完成させるまで 様々な問題をクリアーにしなければいけません。


場所を変えて、先日追加した「0宣言の家」の追加した仕様の打ち合わせ。

今や、メーカーが競って日々開発しているので、工種ごとに、数えきれないほどの施工のやり方があります。

その中から、仕様を絞らなければいけないわけですが、普通に考えると難しい作業になります。

通常は、消費者にうけがいいとか、施工性がいいとか、掛け率が良く利益がとれるとか、要するに業者寄りの考えで判断されます。

しかし、0宣言の家の判断基準は逆で、うけが悪かろうが、施工性が悪かろうが、利益が下がろうが、それは、判断する上では、全く無視されます。

1.「いかに長持ちするか。」

2.「住む人の健康を害しないか。」

3.「コストアップにならないか。」

この3つのバランスが取れていなければいけません。

特に、1と2は必至です。


また、一社でやるよりグループでやることの利点はスケールメリットの他に、情報の量が半端なく多くなるので、仕様を決める上でも、より有効な情報の中から決めれるということです。


最近、「0宣言」

あと何か無いかなぁと考えてばかりいます。

なんか無いですかね?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。