この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

研修会

21日、22日と2日間、グリーンライフグループの研修会でした。

北は北海道の奥山工業所さん、南は鹿児島のsin工房さん、そして北陸からは富山の山下ホームさん、大阪より大和さん、ベルハウスさんと、総勢20名での研修会となりました。

奥山工業所さんは、現在までは、「0宣言」に逆行するようなローコストの家を建築していましたが、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んで真実を知り、私たちの仲間に入られました。

sin工房さんは、「0宣言」は、すこし敷居が高いと思っていたのですが、前回の別な会の酒の席?で、そのハードルを見事に超えて、私たちの仲間に入られました。

山下ホームさんは、以前のブログでも紹介しましたが、先日「日本一きれいな現場」ということで、大工さんを引き連れ、視察に行ってきました。
グループ全体でも、「日本一現場のきれいなグループ」を目指したいと思います。心強いです。

大阪の大和さんは、不動産からの新規参入です。
いままで、0宣言に逆行する建て売りを年間何十棟も手がけていましたが、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んで、真実を知り、もうこれからは0宣言しかないということで、会ったその日に決断されました。

同じく大阪のベルハウスさんは、いままでツーバイフォーのフランチャイズをやられていましたが、同じく0宣言に感銘し仲間入りされました。


皆さん、本当に心から良い家を造りたいという思いを持っています。

「0宣言の家」は、技術的には難しくないので、お金をいくら賭けても良ければ誰でも出来ることです。

しかし、いくら良い家でも、ごく一部の人にしか手に入れられないようでは意味が半減します。


それを、グリーンライフグループは、28社の力と知恵を集結し、コストを抑えた0宣言の家を実現しています。