この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

交通事故を防ぐ方法

欧米では、交通事故から子供たちを守るためにいろいろな工夫がなされている。


例えば、


>通学路で通学時間内は、極端な速度制限(20キロくらい?)


>住宅地内は、数mおきに、スピードを落とさないと乗り越えるのにかなりの衝撃が加わるように、30cmくらい道路がもりあがっている。


>住宅地内の見通しが利かない交差点には、中央に障害物があり、それをスピードを落として迂回しなければ直進できなくしてあったりする。


>スクールバスは、バスの直前から横断して、後続車に惹かれないように、バスが停車すると同時に、踏み切りのバーのようなものが、バスの前に倒れて、子供たちがバスの前を横切らないようにしてあったりする。



昨日の埼玉の痛ましい事故 は、もちろん、運転者が悪いのは言うまでもない。

しかし、人間、誰しもが完璧ではないので、いくら安全運転を心がけていても、ミスや失敗は必ずある。

このような悲惨な事故のニュースを見るたびに、いつ自分が加害者になるかわからないと考えさせられるのは自分だけではないはずだ。


日本は、衣食住と、あらゆることを欧米のまねをしてきたにもかかわらず、どうして道路の安全対策はまねしないのだろうか。


もちろん、私のレベルでも気がついているのだから、政治家の皆さんはもちろんわかっているはずだと思う。


もし、まねをしていたら、昨日の事故はかなりの確率で避けられた事故だと思う。


こういうところに税金を使うのであれば、誰も文句はいわないはずだ。



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