この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

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ティンバーフレームとは?

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イギリスのチューダースタイル↑


ティンバーフレームは、日本の伝統的な木造軸組み工法に大変類似しています。

簡単に言うと、太い柱や梁でつくられた日本の古民家と同じです。

ヨーロッパがで発祥し、アメリカに渡った移民により北米に広められたと言われています。

ヨーロッパでは、家に使われるような長い材料が豊富になかった為、イギリスのチューダースタイルに代表されるように、短い材料を繋ぎ合わせたデザインになってしまったようです。

北米では、逆に、太くて長い材料が豊富にある為に、ハーフティンバーと言われているヨーロッパスタイルから、現在のダイナミックな空間を作れるティンバーフレームに進化を遂げたようです。

進化と言っても、デザイン的には外壁をパネルで覆ってしまう北米スタイルより、チューダースタイルのほうが、味はありますけどね。

グリーンライフでは、カナダのレッドシーダーをメインに、長くて太いウエスタンレッドシーダーを使用した北米スタイルを採用しています。

正確に言うと、北米スタイルとヨーロッパスタイルと日本のスタイルの良いところを合わせた工法です。

ご興味のある方、是非、お問い合わせください。

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