この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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イギリスのティンバーフレーム

DSC00439.jpg


イギリスのティンバーフレームの写真集をアップしました。

こちらからご覧ください。

100年、200年の家が現役です。

まさに、「本物だけがアンティークになれる。」

ですね。


北米のティンバーとの主な違いは、北米は外部に柱を出さずに、外側をツーバーフォーなどのパネルで覆っていますが、イギリスは日本の古民家と同じで、柱を外に出していますね。

また、北米は、長い柱を多用していますが、イギリスはオーク材が多いせいか、短い柱を繋いでいます。


短い木材の繋ぎ方など、イギリスのティンバーフレームの構造体のつくり方は日本に似ています。

曲がった木も無駄にせず、構造体を兼ねたデザインにしてしまったところがすごいです。

もしかして、そんなに深い話ではなかったりして、、、

それにしても、昔は、技術的な交流のはなかったと思いますので、遠くはなれた日本とイギリスの職人が、デザインは違えど、ほとんど同じやり方で家を造っていたのですから不思議としか言いようがありません。

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