この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

打ち合わせ2件

午前中は、中学校の恩師より連絡があり、家をリフォームしたいとのことで打ち合わせに行ってきました。

10年前に半分中途半端なリフォームしたそうで、建て替えか、新築か、一部新築か、、、


リフォームは、きりがないので、どこかで線を引かざるを得ないのが現実です。

「見なかったことに・・・」

表現が悪いですが、そのくらいの割り切りがないとここまでという線は引けません。


長~い目で見ると、建て替えの方が良いに決まっていますが、最終判断は家族で決めるしかありません。。。



そして、午後、こちらは建て替えの新築ですが、まだ、母屋より新しい築10年の離れを残すか、思い切って壊してしまうかの相談でした。


こちらも、長~い目で見ると壊していっぺんに建て直すのが良いに決まってますが、最終判断は家族で決めるしかありません。。。


どちらも難しい判断をしなければ行けません。


将来のことは、誰も分かりませんから、難しいですね。



でも、私が聞いたり見たりした統計上の話ですが、半分残してリフォームや建て替えしたりなど、中途半端にやったケースは後悔している場合がほとんどです。


でも、現実は難しい判断になりますよね。


Post comment

管理者にだけ表示を許可する