この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

0宣言のドア

私たちがこれから実施していく0宣言の家は、実は、融通のきく工務店でしたらどこでも出来ます。

お金をかければ・・・

我々は、それを企業努力と、グループのスケールメリットで、誰にも真似できない価格で実現しようとしています。

今のところでも、リネンカーテンとか、レッドシーダーの階段とか棚板なんかは、絶対に真似できないでしょうね。

これから、そういう、他が絶対に真似できないものをどんどん増やしていきます。


その一つがドア

ドアは無垢でつくることは可能ですが、どうしても反りとか狂いが出てしまい、現実的には難しいです。

いくらこだわりの0宣言でも、ドアが開かなかったらシャレにもなりませんからね。。

まぁ、これもメンテナンス費用とかも含めてお金に糸目を付けなければ可能でしょうけど。


現実的には、無垢の板を張り合わせてつくるドアになりますが、ここにも接着剤が必要になります。

今回、その接着剤を膠(にかわ)で出来ないかということで、数ヶ月前から色々とやってます。

そして先日、試作品(カットサンプル)が出来ました。

P1010700.jpg

もの自体は大丈夫そうですので、あとは、物流と価格です。

まぁ、今のところまったく根拠はありませんが、何とかなると思います。

なんとかします。



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