この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

本物しか生き残れない時代

ログハウス業界も、かなり淘汰がすすんでいるみたいです。

着工棟数がここ数年で120万戸から80万戸、そして、数年後には半分の60万戸になると言われていますので、当然のことなのですが、我々経営者の予想を遥かに超えて時代は変化しているみたいですね。

当然、時代の変化について行けなければ淘汰される訳ですが、なかなか時代の変化に合わせて変化させるのは並大抵のことではできません。


そういう意味では、弊社は、お客様の要望も増えたこともあり、ここ数年でログハウス受注80%体制から、一般住宅を増やし、ログハウスと一般住宅の率を半々にて受注を増やしていこう、安定させて行こうと計画を立て実行してきました。

それが、功を奏してなんとか、淘汰されずになんとか生き残れそうですが、考えてみれば、ログハウスよりさらに競争の激しい一般住宅に本格的に参入したわけで、気が抜けませんね。


今、弊社を選んでくれる大きな理由の一つは、キャッチコピーでもある「本物志向の暮らしをご提案します。」の「本物」をとことん追求しているからではないかと思っています。

なかなか、コストと絡んでくるのでどこまで本物にこだわるか難しいことではありますが、とことんそれに挑戦し、追求して行こうと思います。

「本物」と言う部分では、まだまだ、一般住宅業界は、ログハウス業界に比べかなり遅れてますので、、、

とことん、ぶっちぎりでいきます。


本物しか生き残れない時代がすぐそこまで来ているのではなく、もう、とっくに来てますから。。

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