この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

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浅田真央に学ぶもの

もともと、採点競技はあまり好きじゃありません。

それは、置いといて、、、


個人的に、真央ちゃんが銀メダルに終わった最大の要因は「選曲ミス」だと私は思います。

曲自体がどうのこうのじゃなく、今現在の浅田真央にまったく合っていないと思うのです。


まだ、あどけない少女に、あの選曲は無い。無い。絶対に無い。


只でさえ、会場全体、審査員、テレビを見ている全ての人の気持ちをどんよりとさせてしまう曲なのに、その曲に合わせた、浅田真央の表情に、もの凄く違和感を感じたのは私だけではないはずです。

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テンポの良い曲で笑顔の方が絶対に良いですよね。

建築に例えれば、海外で勉強してきたバリバリの30代前後のデザイナーズ系の若手建築家に、田舎の100坪を超えるような純和風の3世帯住宅を頼んだようなものです。

逆も言えますよね。

腕はピカイチで、純和風の住宅を造らせたら右に出るものはいないような大工さんに、プランからヨーロッパのデザインの住宅を頼んだらどうなるか。。。

いくら才能や技術があっても、良いものが出来るはずもありません。

要は、全てにおいてバランスがとれていないと、スポーツでも仕事でも良い結果が生まれないし、人々に感動を与えるような演技や仕事はできないということだと思います。


グリーンライフで考えれば、いくら、構造体の耐久性にこだわっても、肝心の断熱材が内部結露するような材料だったり、いくら健康に良い資材を使っても、家具やカーテンが体に有害な物質がたっぷり入っていたのではどうしようもありませんよね。

会社の規模、歴史、スタッフの人柄、性格、人数、地域性などのその会社の基本的な部分と、取り扱う商品が、うまくマッチングしてこそ最大のパフォーマンスが出せるのではないでしょうか。

もう一度、グリーンライフをその視点から総点検してみようかと思います。


先日のモーグルの上村愛子選手と遠藤尚選手といい、今回の浅田真央ちゃんといい、今回のバンクーバーオリンピックは素晴らしい感動と気づきを沢山もらいました。

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