この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

餅は餅屋

家が出来るまで、数えきれない職種がありますが、まさに「餅は餅屋」で、各職人さんが、最大限のパフォーマンスを出して、1棟1棟、真心をこめて創り上げていきます。

思い起こせば、創業当初は、造成工事、基礎工事、そして、ログハウスの丸太の皮むきから刻み、そして、勿論、大工工事、そして、外構工事まで、すべて自分たちでやってました。

現場の仕事が終わると、まずは、明日の段取り、図面や見積り、月末になると、資金繰りと、まさに休む暇などありませんでした。

もちろん、私は、もともと土木工事と造園工事が最初の本業でしたので、大工仕事は、「手元」でしたが・・・

今では、現場はすべての職種で、「餅は餅屋」で工事を進めています。



今では、現場以外でも「餅は餅屋」で仕事を進めています。

現場管理、営業、照明、設備器具、カーテン、オーダー家具、薪ストーブ、広報、経理・・・

一人ひとりが、各スペシャリストとして、知識と技術を高めています。


特に、これから、本物が求められる時代、「餅は餅屋」が求められるのではないかと思います。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://0242721769.blog98.fc2.com/tb.php/772-6df448c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。