この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

快進撃の理由

建築業界では、ここ数年で着工棟数が激減し、軒並み前年比60%とか70%と落ち込んでいる中、スペリアルシーダーホームズの仲間たちは、快進撃を続けています。

前年比120%は少ない方で、200%、300%、、、、

中には、ここに書けないほどの奇跡としか思えない数字をたたき出した会社もあります。

先日、住環境想造研究会で話をすると、誰も受注の心配(仕事がない)ではなく、いかに顧客満足度を向上させるか、いかに、会社の内容を良くするか、というレベルの高い話になります。


この不景気に、我々の仲間だけが、快進撃を続ける理由とは。。。


もちろん、人並み以上に、各社、様々な血のにじむような企業努力をしていることは言うまでもありませんが、私たちに共通することは、常に自分たちの利益よりも先に、


「そこに住む人がいかに健康になるか」

とか、

「いかにして長持ちさせることが出来るか」

とか、

「見えない部分」に真剣に取り組んでいるところです。


例えば、昨日の勉強会もそうですが、私たちは住む人に良いと思った生体エネルギーについては、コストを度外視して、全棟標準仕様で採用するなど、利益を二の次に考えて家造りをしています。

すぐには、結果は出ませんが、そこに住む人が健康になり幸せになることで、必ず将来自分たちに結果が現れることを信じてやっているのです。


その本物の家造りの考え方を我々に教えていただいたのがハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅の著者である澤田升男氏です。

是非、読んでみてください。

我々の家づくりのバイブルでもあり、快進撃の理由も分かっていただけると思います。

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