この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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住環境想造研究会 勉強会

昨日、今日と一泊二日で、長野県にある生体エネルギー研究所にて、今、住宅業界で話題の生体エネルギーの技術を応用した「そこに住む人が、本当に健康になる家造り」を真剣に取り組んでいる工務店グループである「住環境思造研究会」の研修会に出席してきました。

1日目は、1部、2部に分け、生体エネルギー研究所 代表の佐藤政二先生の講話がありましたが、我々工務店の本来あるべき姿、家造りの本質を鋭くついたお話は、忘れかけていた一番大事なことを再確認することが出来ました。


実践事例紹介では、スペリアルシーダーホームズの加盟店である、IGコンサルタント立田部長の素晴らしい事例紹介がありました。


続いて、船井本社の船井社長の講話

これまた、違う視点からの工務店の本来のありかたを鋭くついたお話でした。


と、かなり中身の濃い内容で1日目が終了しました。


そして、ヒートアップした状態で恒例の大懇親会。。。

この混沌とした時代に、かなり前向きで、熱い熱い方々との懇親会は、かなり刺激があります。


2日目は、代表理事である伊豆山建設伊豆山社長の講話がありました。

みんなでベクトルを一緒にして住宅業界を変えていこう!!

というまたまた、伊豆山社長の熱い熱い講話。


そして、ついに、今回の研修会の「メイン」?である、私の実践事例紹介

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事例紹介の最後に、今年の弊社の新たな取り組みである「0宣言」についてお話をさせて頂きました。


これが、参加者の皆さんから、予想外の反響がありました。


合板とか、集成材とか、クロスとか木工ボンドとかは、施工性を良くする為、そして、コストを抑える為に考えだされた物です。

それを使用しないということは、当然、ビジネス的には逆行する物で、しかも、合板や集成材などは、構造的には有効的な部分もありますので、それを、自然素材で補わなければ行けない訳で、やりたくてもやりきれないというのが現状だと思います。

だけど、とことんやります!!

「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅のなかで、取り上げられた工務店として恥ずかしくない家を建てます。」

「1年後には、一般住宅でも、皆さんの見本となるような工務店になります。」

と、全国の66社の工務店の前で誓ってきました。


その後、日本一現場がきれいだと評判の山下ホーム山下社長の実践事例紹介がありました。

山下社長も、自然素材に10数年前からこだわってお金をかけてやってきたのに、生体エネルギーにはその10数年の努力がなんだったのかというくらいのカルチャーショックがあったそうです。


そして、最後のとりは、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅の著者である澤田升男氏の熱い熱い講話でした。

「思い」の入った建物を造ろう。「嘘」のない建物を造ろう。というその澤田イズムを出席者全員で脳みそに叩き込まれた講話だったのではないかと思います。

片道5時間のドライブでしたが、帰りは、いろんなことが頭の中をぐるぐる回って気がついたら猪苗代に着いてました。


この「住環境想造研究会」、きっと、日本の住宅業界を根底から変える集団になると確信した研修会でした。

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