この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

デフレの時代だからこそ本物志向

あらゆる産業で、価格破壊が進み、凄いですね。

とくに、目立つのは、ユニクロが先頭を突っ走っている流通業界でしょうか。

テレビなど、家電製品も半端じゃないですね。

どうして携帯電話だけ高いんでしょうね。

単純に、需要と供給のバランスですかね。

なんか、談合・・・と思うのは、私だけでしょうか。。。



そんな中で、住宅業界はどうかというと、一頃のローコスト住宅が、影を潜めたような気がします。

中には、よくあれだけ安くてよい建物を建てれるなと感心した物ですが、なにやら、このデフレ時代に逆行してローコスト住宅はもう、終わりに近づいているような気がします。

理由のひとつに、やはり、耐久性を求められるものなのに、化学工業製品という、偽物でつくられていたからではないかと思います。

先日、薪ストーブのメンテナンスをしていて、思いましたが、やっぱり、本物は飽きがこないし、愛着がわくし、結果として長持ちするのでしょう。


私は、結構持ち物にはこだわります。

時計、バックなどは、長い物で10年を超えて愛用しています。

といっても、高級指向という訳ではなく、使い捨てにするか、壊れるまで(ほとんどなくして終わりますが、、)使うか。修理して使うか

ようするに、壊れにくそうだというのはもちろんですが、古くなっても飽きがこないんじゃないかな

というのが、物を選ぶ判断基準になっています。


そんな私のこだわりが、グリーンライフの家造りに反映されてるのではないかと思います。

「本物だけが、アンティークになれる」

これです。

<本日の結論>

デフレ時代だからこそ、多少コストをかけても本物の素材で長持ちさせる家を造るべきです。

デフレ時代だからこそ、かけたコスト以上の価値のある家が造れるからです。

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