この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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長期優良住宅が安い

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21 年6月4日に施行されました。
 この法律は、簡単に説明しますと、平均寿命30年といわれている日本の住宅を、環境の観点からも長持ちさせようという法律で、長持ちする家をつくれば、国が税制面で優遇したり、期間限定ですが、費用が高くなった分補助しますよというものです。


もちろん、長持ちする家をコンセプトにしてきた当社によっては、歓迎する法律で、その法律に対応していくのですが、色々詰めていくと、矛盾というか、おもしろいことがわかってきました。


まず、当然、長持ちする家を造るので、費用が高くなるので、一部のメーカーを除いて50万から100万くらいアップするので、その高くなった分を補助しようという制度もあるのですが、、、

逆に、当社の場合、安くなることが判明。

しかも、どう考えても、今の仕様より、耐久性の低い仕様に変更しないと、申請が通らないということが判明したのです。

しかも、税制面でも、年収500万、借り入れ3000万と設定しても、20万弱のメリットしか出ないことも判明。

ここだけの話ですが、、結論は、当社の場合、わざわざ、手間と時間をかけて、この法律に合わせた今までの仕様より長持ちしない家造りは、逆に、施主にとっては、マイナスなので、営業上、対応しない、出来ないとまでは言えないですが、、、

対応出来ますが、対応しない方が、家を長持ちさせる上でも、コストの面でもお得です。

詳しくは、お問い合わせください。





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