この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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住宅ローン危機

日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻か、
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200906160013a.nwc

これは、下記の2つの理由から、私は間違いなく銀行が一番悪いと思いますね。

結論から言うと、借りられる金額と借りていい金額は違うという事です。

1.年収だけで、ほぼ、一律に住宅ローンの融資金額を決めるシステム
勤め先も違うし、子供の数も違うなど、ライフスタイル(お金がかかる環境)が違う。
何故、企業の融資は収支(決算など)で決めるのに、個人は収入でしか決めないのか。

2.3年とか、5年とかの変動金利のリスクを曖昧にした営業で顧客獲得をしたこと。
これは最悪。無責任の極め。

もちろん、借り手にも責任がありますが、売っているその手の本も、間違った情報が書いてある本が多かったり、損得ばかり優先して、一番大事なことを書いている本は少ないですね。
普通は、損得の方に走ってしまうので、しょうがない部分はあります。

ということで、グリーンライフでは、まずは「家計設計」を勧めています。

それさえしっかりやり、家にかけても良い金額の範囲内であれば、今は、間違いなく建て時です。

逆に、不景気で休みも多くなったし、残業がなくなったから、今のうちに家づくりをしようという、ポジティブなかたもいらっしゃいます。

家計設計をしっかりやり、根拠を持った安心を得れば、いくら給料が減っても前に進めるし、将来のリスクを考えたら今建てた方が、良いという結果が出たりする方もいます。

随時、家計設計の相談をしてますので、お気軽にご相談ください。
もちろん無料です。

それにしても、「フラット50」
考えれば考えるほど凄くないですか?

100年以上家が持てば良いですけどね。

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