この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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日本の家が長持ちしない理由(わけ)

昨日、リフォームの話をしましたが、特に大型リフォームの時は、必ず床下、屋根裏、そして壁を一部壊して、構造体の状況を確認します。

今回大型リフォームをする家2棟と去年は、築100年の家を2棟解体しましたがこの4棟の構造体の状態は、びっくりするくらい良好でした。

なぜか、、、、

この4棟とも、壁に断熱材が入っていなかったのです。

一方、グラスウールの断熱材が入った築30年くらいの家は、大変高い確率で壁の中の断熱材がかびて、腐って、ひどいのになると、結露や雨漏りの水分を吸った重さで、下に落ちています。

E3818BE381B3.jpg


やっぱり、断熱材ですね。
日本の家の寿命を縮めたのは、、、

グリーンライフは、実は、レッドシーダーにばかりこだわっているイメージがあるようですが、断熱材には、それ以上のこだわりがあります。

いくら、構造体がシーダーや檜など耐久性がある材料を使っても、断熱材が駄目だと何にもならないですから。。。

40坪の家でグラスウールとセルロースファイバーとの差額は、床下も壁も天井もフルにやったとして約100万。。。

坪単価にすると2万5千円。

もちろん、リフォームにも標準装備です。

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