この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

家づくりの考え方(その2)

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資格も無いのに自分の家を自分で建てられるのかと思う人がいるかもしれませんが、建築基準法に従った建物であれば法律的にも可能なのです。(大きさに規制はあります)

そればかりか、自分で図面を書いて建築確認申請を提出することも出来るのです。
極端な言い方をすれば、もともと、設計士や、建築業者は、皆さんの代行業務をしているにすぎないのです。


また、法的に大丈夫だとしても、昔と違い、この忙しい現代社会において、自分の家を自分で建てるなんて無理だという人が、大部分だと思います。


そこで、 わたしたちは、みなさんが自分で自分の家を建てる時、出来ないこと(技術的なことはもちろん、材料の手配、業者の手配、その他段取りなど)を手伝ったり、アドバイスをすることが、プロとしての本当の役割であり、原点ではないかと考えています。


予算の範囲内で、いかにしての満足のいく良い建物を建てるか、施主と一緒に考え、一緒に協力し合い建てていくのです。


通常、一括で請け負ってしまうと、当然その請け負い金額の中で利益を少しでも出したいと思うのが普通であり、利益をかえりみず、良い建物を造ろうという業者は少ないと思います。(実在してもビジネスとしては長続きしないと思います。)


そこで、どのような事がおきるかというと、会社の都合が、どうしても工事に入ってしまうのです。
それが、住宅産業はクレーム産業と言われる元凶なのです。


大手のハウスメーカーには、クレーム専門の専任の弁護士と、クレーム処理係がいる事を知っていましたか。

どうして、自分の家なのに他の人の都合で建てなければいけないのか。という疑問は、あたり前の事です。(中には、とんでもない事を要求して業者を困らせる人もいますが・・)

自分の家は自分で自分のいいように建てるものなのです。

是非、私たちと一緒に、満足のいく自分の家を造りましょう。


満足する方法には、色々あるかと思いますが、一番のわたしのお勧めは、作業に参加するということです。
普通、工事中は施主と言えども引き渡しまでは、施工会社のものと言う考えがあり、実際
他の家に入るような感じで中を見ている施主も少なくありません。

また、手抜きをしてないにしても、現場には、あまり来てほしくないと思っている業者も少なくないのです。

全て工事を業者まかせにしないで、何でも自分の出来る事をやってみるのです。
(ただ、職人さんの仕事の邪魔にならないようにしなければいけませんが)

なにも出来る自信がなければ、ゴミのかたずけや、周りの掃除でもなんでもいいのです。
自分の家をじぶんで建てるという大原則を忘れずに作業に参加すれば、家に対する満足度は必ず増していくはずです。


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