この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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大改造!!劇的ビフォーアフター 裸で玄関を出る家

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久々の復活ですね。
いつも、あーでもない、こーでもないと家族中で批判しながら見てます。

「なんとういうことでしょう~」

いろいろなアイデアは、良いとしても、年輪の荒い杉を土台やデッキ材に使用するところなどは、耐久性を一番のコンセプトに建築している私としては、今回は、どうも納得がいきませんし、黙っている訳にはいきませんね。

床下の土台は、どう考えても長持ちしませんし、壁は、隣の家と挟まれて風通しも悪いうえに、適当に詰め込まれたグラスウールの断熱材はかなりの高い確立で内部結露を誘発します。

年輪の荒いデッキ材や手すりは、間違いなく2、3年で腐ります。

あまり、人の仕事の批判をするのは好きではありませんが、あまりにも耐久性を無視した工事でした。

いくらかっこ良く造ってもらっても、あれでは長持ちしませんし、結果、幸せになれません。

これから、グリーンライフでも大型リフォームが続きますが、どちらも、予算は厳しかったですが、耐久性を一番に説明し、そこにお金をかけます。
当然、金額はある程度よけいにかかりますが、結果としてかかった分以上に幸せになると確信しています。

まさに「家づくり」は「罪づくり」と言われるような仕事をテレビで放映してほしくはないですね。

一般の人には分からないと思いますが・・・・。
喜んでいる分切なくなりました。

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