この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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本物とは。

photo(2).jpg

3年間、ほとんどどこに行くにも一緒で、毎日使い倒した結果、金属疲労でこう↑なったのですが、リペアして、取っ手部分のみ新品になりました。

L1010130.jpg

普通のトローリーバックだったら、私の使い方だと1年持たなかったでしょうね。
この3年間、雨の日も雪の日も、日本国内はもちろん、カナダ、アメリカ、中国と、かなり雑に扱ってきました。
この調子だと、修理しながらあと10年くらいは余裕で使えそうです。
次にだめになるのは、鍵の部分でしょうか。

本物の定義とは色々あるかと思いますが、私が思う一番の定義は、

「永く、飽きずに使い続けることが出来るもの」

だと思います。

そうです、言いたいことは、家も一緒だということです。

バックだったら、何回も買い替えることが出来ますけど、家はそうはいかないものです。

家こそ、本物(シンプルで何十年も飽きがこないデザインで、長持ちする家)を求めるべきです。

そして、修理がしやすいことも重要です。

と、突き詰めて行くと、究極の家の形は、四角で屋根は切り妻かな・・・。

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