この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

二世代住宅

最近、二世帯住宅のお問い合わせが非常に多くなっています。

二世帯じゃなくても、将来親を介護しなければいけなくなったときに対応できるように・・・。

とか、

将来、両親のどちらかが先にに亡くなってしまった時には、同居できるように・・・。

という要望も大変多くなっています。



これも、時代の変化でしょうか?

一般的に、核家族化が進んだのは、年金制度が始まったからだと言われています。
要するに、子供に面倒見てもらわなくても、年金で生活できるから大丈夫という考えからなのです。

しかし、年金制度がほぼ崩壊し、医療制度も変わり、極論かもしれませんが、これからは、子供(誰か)に面倒を見てもらわないと、孤独死するしかない時代になる可能性が大きいのです。


しかし、私は、この時代の変化(年金制度の崩壊など)は考えようで、100%悪いとは思いません。

最初に書いたように、親の面倒は最終的には子供がみるのは当たり前だと思うからです。

今までの、親を面倒はみなくても大丈夫、お互いに自分達のことだけ考えれば良いという制度が間違っていたように思います。


まぁ、全てが良い、悪いとは決められない問題だと思いますが、少なくとも家族は助け合いながら生活していくという基本を忘れてはいけないと思います。



そういう意味では、最近、

「親の面倒をみなければ・・・」

という話が必ずといっていいほど打ち合わせの中にでてきます。
テレビや新聞では、毎日のように、100年に一度の大不況と、暗いニュースばかりですが、それぞれの家族のこれからの重要な一大事業に信頼して相談してもらえると言うことは、大変うれしいことでもあり、責任重大だなぁと、プレッシャーと共に、やりがいを感じる今日この頃です。

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