この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・・・

先日は、ログハウスを始めた時にお世話になった製材所の当時の社長が亡くなり、今日は、スキーで小さい頃お世話になった「ムラセのおじちゃん」が亡くなったという知らせが届いた。

親戚でもあるが、猪苗代でスポーツ店を経営のかたわら、福島県のスキー連盟の会長も歴任したほどの人です。

当時、私たち小中学の子供たちを集めて、「ムラセ レーシングチーム」をつくり、子供たちの育成にも力を注いでくれました。

スキーをやっていた人は懐かしいかもしれないが、インゲマル・ステンマルクや日本では、海和俊宏氏が全盛の時代です。

ski_20080910100506.jpg


「ムラセ レーシングチーム」は、あの頃、県内の大会では、ほとんど上位を独占したほどで、全国レベルの選手も育てていました。

最近、私が小さい頃、第一線で活躍していた人の訃報が多くなってきているような気がします。


その分、自分が年をとったということだが、そろそろ、その方々のように地域を担うような準備をしなければいけないということなのだろうか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。