この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

坪単価

最近、打ち合せの中で、坪単価の話がよく出ますので、今日は、坪単価について語ります。

家の値段を比べるのに、日本では坪単価が一般的になっていますが、実は、坪単価の基準(ルール)がないので、メーカーごとバラバラで、実は比較にならないのです。

例えば、ログハウスに特に多い吹抜けなどは、通常は床面積には算入されませんが、床が無いだけで、実際には天井も壁も有り、 建設コストはかかっています。
ベランダ、バルコニーも、床面積には算入されませんが、そこにも建築コストがかかってきます。

そこで、それを理由に吹抜けやベランダ、バルコニーの面積を参入するところもあります。
それを坪数に算入するのとしないのでは、同じ家でも坪単価が大分違ってきます。

タマホームなどローコストメーカーは、全て参入して計算しているようです。

グリーンライフは基本的にまじめに?床面積で計算していますが、以前は、付帯工事もオプションも諸経費も含めて坪単価を計算して、「高い!」と怒られ、渋々値引きしたりとかしてました、、、、

今考えると、、、、

とほほ・・・・ですね。


また、2階建てと平屋では、当然平屋の方が同じ坪数、仕様でも坪単価が高くなります。

本体工事だけで計算するにしても、設備器具のレベルにもよりますし、間取りも使う材料も全て違うので、坪単価で高い安いと比べたり判断するのは意味がないと思うのですが、、、、

しょうがないですかね、、、、

誰か、基準を決めてくれないですかね、、、、


資料請求・お問い合わせはこちらからどうぞ


Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://0242721769.blog98.fc2.com/tb.php/235-ba3eeacc