この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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5寸角柱を標準に

普通の住宅の柱は、三五角(10.5cm)や、四寸角(12cm)がほとんどです。

グリーンライフでは5寸角(150角)のティンバーティンバーフレームがいよいよ本格的にデビューです。

ギリギリまでオプションにしようかと悩みましたが、グリーンライフらしく、金額はそのままで標準仕様とします。

柱も5寸と通常より太いですが(通常は3寸5分角か4寸角)ですが、梁の幅も5寸になるので、見た目の迫力は寸法の差以上になります。
レッドシーダーのティンバーやポスト&ビームには負けますが・・・。

主要な柱が5寸となりますので、主要な構造体(柱と梁)は壁の中に隠れる事がなく表しとなります。


その他の特徴です。

PB.jpg


構造(柱・梁)
主要構造体は、基本的にシンプルに配置します。
外観のデザインを重視するあまり、主要構造に無理をかける事があってはいけません。
シンプルに配置された構造体は耐力バランスに優れるばかりでなく、いつまでも住む人に愛される美しいデザインとなります。
また、シンプルな構造体は、家族構成の変化などのライフスタイルの変化に合わせたリフォームも容易になり、世代を超えて永く住むことが出来ます。


外観
長持ちさせる為には、外観は、なるべくシンプルにします。
よく、デザインを優先させた為に外観が凸凹の家があります。
物は何でも角から痛みます。家も同じで、なるべく角をつくらないように設計します。
また、シンプルな外観は、建築時のコストを抑えることができるばかりか、将来にわたってのメンテナンスコストを大幅に削減します。


屋根・軒
長持ちさせる為に、屋根形状はシンプルにして、勾配をなるべく急にします。谷もなるべくつくりません。
シンプルな外観は、建築時のコストを抑えることができるばかりか、将来にわたってのメンテナンスコストを大幅に削減します。
また、外部に木を露出させる場合、軒は1m以上出します。

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