この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正直に生きる

自分で言うのも何ですが、今まで正直に生きてきたと思います。

もちろん、ウソを一度も言った事がないとまでは言いませんが、仕事でもなんでも、おそらく、一般的な標準よりもかなり正直に生きてきた方だと思います。

「正直者が馬鹿を見る」の意味は言うまでもありませんが、、

正直者が馬鹿を見るとは、ずる賢い者はうまく立ち回って得をするが、正直な者は秩序や規則を守るために、かえって損をすることが多いということ。


まぁ、確かに、これを損ととらえるかは別として、振り返ってみても、正直に生きてきた事で、数字的に損をした事が沢山ありました。

特に、仕事では、経営者の立場でありますから、もっとうまく振る舞われれば、かなりの損失を防げたはずです。

逆に言えば、正直に生きてきたから今が有ると思います、、、

どちらの生き方が自分に取って正しいかは誰にも永遠に分からないと思いますが、これからも正直に生きていきたいと思っています。


私の善し悪しの判断基準は、「違和感が感じるか感じないか」という、誰にも説明出来ない自分しか感じる事が出来ないことですので、自分に正直に生きないと、多分、ものすごい違和感で、ものすごいストレスが精神的にかかってくるのではないかと思います。


ということで、47歳、、これからも全てに対して正直に生きていこうと思ったのでした。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。