この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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変わらないことは「信頼の証」

この前のランクルの話の続きですが、、

今回再販される ランドクルーザー70は、初代から細かい意匠の変更はあるが、基本構造に変更はないといいます。

30年間基本設計が変わらないランクル70が、今も売れ続けている理由について、チーフエンジニアの小鑓貞嘉氏は“信頼の証”と説く。「変えないというのは、本当の信頼だ。何かを変えるというのはメーカーにとっても、世の中にとっても未知の領域に手を出すということ。信頼とは“積み重ね”であり、“変化”ではない」

なるほど、納得です。

ダブル断熱からトリプル断熱、そしてクアトロ断熱と進化してきましたが、まさに、ランクル70と同じく、信頼の積み重ねであり変化ではないと思います。

0宣言も、ログハウスからの信頼の積み重ね、延長線上ではないでしょうか。

また、いつも思うのは、海外の建材は30年前と進化はしていますが、基本的には変わっていません。

建具、フローリング、羽目板、モールディングなど、全くといっていいほど変わっていません。

それに引き替え、日本の建材は、毎年のように訳が分からないほど新商品がでてます。。。


変わらないことは「信頼の証」


ひさしぶりにグッときました。

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