この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変わらない価値

またまた、しつこく昨日の続きになりますが、、

昨日のブログ 変わらないことは「信頼の証」

なんか、前にも同じような事を書いたような気がして探してみましたら、6月26日に書いてました。

いつまでも変わらない価値


日本中ほとんどの業界が、「新商品」=「良いもの」とされていています。

新建材メーカーは、毎年毎年新商品を開発して売り出していますので、それに振り回されている工務店も少なくありません。

全部否定する訳ではありませんが、自分の価値観として、一番良いものは何かと聞かれれば、新商品よりも、何十年も変わらないものが一番良いものだと思います。

もう少し掘り下げて言うと、細かい意匠の変更(進化)はあっても、基本的なコンセプト、構造には変更はないものです。

出来るだけ、そんな「変わらない」部品だけで、家を造っていければ良いなと思います。


さて、、、

そんな視点でグリーンライフという会社を振り返って見つめ直してみました。。

ブレテはいないかと、、

ログハウスから始まったグリーンライフが、今では、ログハウスよりも、一般木造住宅やティンバーフレームがメインになっています。

これを「変わらない価値」と言えるのかと。


結論は、正直、後付けも多少ありますが、自信を持って、基本的なコンセプトを踏み外した事は一度ももないと言い切れます。

何故ならば、一般住宅もティンバーフレームも、ログハウスのノウハウが十分に取り入れられています。

まして、0宣言は、まさに、ログハウスのコンセプトそのものです。

そして、何よりもクアトロ断熱は、ログハウスのような調湿性能が高い断熱を目指して澤田さんによって開発されたものなのです。


今までも、これからも、この「変わらない価値」を高めていきたいと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。