この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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理想の家

現代の住宅は、Q値とか、K 値とか、C値とか、耐震等級とか、省エネルギー基準とか、やたらと建物を数値で評価しています。

たしかに数字で表せは、分かりやすいのですが、それで本当に良い家が出来るのかと言うと疑問です。


私が考える理想の家は、数字は関係ありません。

というか、、興味がありません。


素人が一目見てこの家は丈夫そうだなと思ったり、触った瞬間、良い質感を感じたり、建物に入った瞬間、良い空気感を感じたり、、、、

すなわち、人間の持つ五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じて良い家と感じられる家がその人にとって良い家(理想の家)なのではないかと思っています。

まぁ、味覚は、家を食べるわけにはいかないので四感なのかもしれませんが、、、


とにかく、説得力が全然ありませんが、、数字では表す事が出来ないところの方が重要な気がします。


一言で言うと、本物の素材でつくったシンプルな家が一番良い家だと思います。

「本物」と「シンプル」そして、「健康」と「長持ち」

グリーンライフの不変のコンセプトキーワードです。

今後も、数字に惑わされずに、ここだけ大事にしてブレずにいきます。


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