この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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キックオフ

4月のブログに、書いた通り↓、6月30日に全社員一同にが集まり、決起大会を行います。
そこで、長谷川商店からの脱皮する為のキックオフの笛を吹きたいと思います。

弊社は、6月決算です。決算まで3ヶ月弱・・・
ちょうど良い区切りですので、とりあえず6月までに明確な給与制度や評価制度と就業規則を作成したいと思います。
合わせていつも中途半端に終わっている経営計画も作成したいと思います。
よい機会ですので、スタッフにも作成に関わってもらい、つくりあげたいと思います。





それにしても、「タイミング」とか、「縁」って凄いなぁと思います。

というのも、ここに来て、これまで澤田塾などで学んだこと一つ一つが、もちろんまだまだではありますが、一つの線に繋がってきました。

また、今までバラバラだった企業理念、ビジョン、行動指針、方針、経営戦略、就業規則、給料制度、評価制度etc...

会社の基礎となるものがなんとか繋がりましたし、そこに今まで学んできた事が一つずつつながっていきます。

当時は理解出来なかった事、実践出来なかった事だらけですが、今の環境、今までの経験、そしてこのタイミングだからこそ理解することが出来、また実践出来るのかなぁと、ふと思いながら資料をまとめています。


矢山先生から頂いた空海の本のなかに、このような事が書いてありました。

一.その人その人の学びに段階がある。

一.鉛の刀をいくら鍛えても、名刀にはならない。


とは言っても、まだ、家づくりに例えると、家の敷地が決まり、プランがほぼ固まったところだと思います。

これから、皆で意見を出し合って、まずは設計図を固めなければ行けない段階です。

そして、まずは、基礎づくりです。



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