この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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復興

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↑↑ログハウス仮設住宅↑↑


本日は、朝から夕方で東日本大震災に関連した打ち合わせがあります。

まずは、午前中は復興住宅についての打ち合わせです。

福島県が民間事業者が建設する木造住宅を買い取り、原子力災害で避難されている方々が居住する復興公営住宅として整備する買取型復興公営住宅整備事業に、ログハウスの仮設住宅を造ったメンバーで応募する事になり、それの最終打ち合わせです。

午後は、震災後、毎月一回全国の仲間と継続して行っている炊き出しボランティアを、7月に福島のログハウスの仮設住宅でやろうという事になり、自治会長と打ち合わせです。

そして、夕方からは、震災前に原発の近くでログハウスの打ち合わせをしていたのですが、震災後、避難地域のため、連絡が途絶えたままになっていました。
先日、やっと落ち着いたので、相談を再開したいとのうれしいお電話を頂きました。

福島は、ようやく、本当に少しずつ復興に向けて動き出したという感じです。。

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