この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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復興住宅

先日、打ち合わせの帰りに、3年前に建築された会津若松市にあるログハウスの仮設住宅に立ち寄ってきましたが、半分以上が空き家になっていました。

逆に言うと、3年たっても、まだ、仮設住宅に住まなければいけない人達が、たくさんいるという現実があります。

一昨日の女川町の仮設住宅の人に聞いても、やっと新しい高台の場所が決まり、造成工事が始まったばかりということです。

メディアも今は、ほとんどそうした被災地の現実を取り上げず、今朝は、国立競技場の解体、新築のニュースをやってましたが、こちらは、絶対に期限まで間に合わせるでしょう。

復興も、「いつまでに絶対にやる」と言う、トップの気持ち次第だと思うのですが、、、

まだ、先が見えてない、いや、見せてもらえない復興の現実です。


今日は、久しぶりにログハウスの仮設住宅を建てた仲間と、復興住宅についての会議です。

では、少しでも良い報告が出来ますように。。

行ってきます。

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