この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ジェネリック 0宣言の家

猪苗代もようやく春らしい陽気になってきました。

木々のつぼみもかなり膨らんできて、桜も、今日と明日で満開になりそうです。



さて、ジェネリックとは、「一般的な」、「ブランドに囚われない」という意味らしいのですが、モデルハウスのソファーを探してたら、

「ジェネリック家具」

というのがあるのを初めて知り驚きました。

決して違法コピー品ではなく、意匠権の切れた製品を合法的にコピーした家具ということです。


「偽物、コピー品」

には変わりないのですが、合法的であれば、

「リプロダクト・ジェネリック家具」

と、名前がかっこ良くなっちゃう訳です。


ジェネリック医薬品のように、性能、品質が同じで、価格だけが安いのであれば、それは良い事だと思いますが、家具や家電については、見た目だけで、性能、品質が劣る製品が多いとの事です。


最近、全国のお客様から報告が多くなった「なんちゃって0宣言の家」も「ジェネリック」なのでしょうか。。

品質、性能が全く違うのに、お客様には

「同じです。」「安く出来ます。」

と、品質も性能も同じで安く出来ますと説明しているらしいです。


「知りながら害をなすな」

顧客となるものから、
「プロたるものは知りながら害をなすことはない」
と信じてもらえなければならない。
これを信じられなければ何も信じられない。


もう一度、、自問自答してほしいものです。

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