この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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笑っていいとも!

昨日で、32年間続いた「笑っていいとも!」が終了したとの事ですが、仕事といえども32年もの間、一つの事をやり続ける事は、並大抵な事ではなかったと思います。


しみったれた話ですが、私が21歳の時、親父が仕事中の事故で救急車で運ばれました。

結果は、頸椎損傷、ようするに、首の骨が折れて神経が潰れ、医者の診断結果は、

「命が助かったとしても下半身どころか、胸から下と両腕の麻痺が一生残り、
ほとんど寝たきりで24時間介護が必要になります。」

というものでした。


まさに、目の前が真っ暗になり、多分、御見舞いにきた親戚の人たちも、自分には声もかけれないほどの状態だったと思います。

それまでは、自由気ままに適当に生きてましたから、自分の人生も半分終ったような気分でした。。

2日ぶりくらいに家に一人で戻り、なにげなくテレビのスイッチを入れたら、そこに映りだされたのが笑っていいともでした。

それまでは、今、自分が世の中で一番不幸な状況にいるような気分に浸っていたのですが、ゲラゲラ笑っているタモリさんや芸能人を見ているうちに、夢の中かドラマや映画の中にいるような感じから現実の世界に戻されたのを思い出しました。

ある意味、現実から逃避したい自分を奮い立たせてくれたきっかけがタモリさん、笑っていいともだったのかもしれません。

それから、どんな現実逃避したい大変な事があっても、現実をすぐに受け入れる事が出来るようになったように思います。

あの時、笑っていいともがテレビに映らなかったら、多分、数日は感傷に浸り、現実逃避していたと思います。



と、どうでもいい事を思い出しました。


それにしても、最近のテレビはまったく面白くて見る気にもなりません。

一番面白いのは漫才みたいな国会中継かもしれませんね。。

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