この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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にかわドア・愛工房

グリーンライフグループでは、様々なオリジナル建材をスケールメリットを生かして開発、共同購入をしています。

その中心となる物流センターが群馬県の太田にあります。

先日、担当者とともに様々な改善提案の為に行ってきました。

ここでは、にかわドアなどか全国に発送されています。

また、物流センターに隣接したところに、愛工房の乾燥装置が設備されている工場があります。
ここで加工された奇跡の杉の野地板、床材、羽目板などに加工されたものを、グループで共同購入しています。


まずは、にかわドアです。

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おそらく、本物の無垢材でつくられているドアは、恐らく、我々のグループだけでしょう。

ほとんどが、無垢に見せかけた「貼りもの」ですので、

改善点を徹底的に話し合います。


そして、愛工房の奇跡の杉

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なんと、乾燥中の釜に、人間が入れるのです。

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花粉症の人などは、一発で鼻が通ります。
事前に連絡を頂ければ、サウナのように入って体感出来ますので遠慮なくお問い合わせください。

杉から出る天然の蒸気で、神経痛やリュウマチ、腰痛などにはてきめんに効くようです。


通常の乾燥は、80℃から100℃の高温で乾燥させるのに対して、愛工房は45℃の低温で乾燥させます。

その違いは、分かりやすくいうと、高温の場合、釜の中は、木から出た養分や油がヘドロのようになって床や壁にいっぱいです。

方や、愛工房は、水分しか出さない為、サウナのように奇麗です。

乾燥釜から出てきた木は、死んでいる木と生きている木の差があるのです。


その辺りは、是非、現地にて体感してください。


では、今日から、グランドオープンの準備で郡山です。


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