この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

「一分や二分は芸者の花」

昨日発行した面白くないメルマガ のカゲッチ担当の文章のなかで、、、、


先日、現場の親方から「1分や2分は芸者の遊び」という言葉を
教えてもらいました。


という言葉がありました。



な、何考えて書いてるんだ むかっ



分からない人が読んだら、うちの大工さんは、3ミリも6ミリもアバウトな仕事をしていると勘違いしてしまうではないかガーン


まさに、今、ミリ単位の加工精度を売りにしてマシーンカットを売り出そうとしてるのにショック!



なんの勉強もせずに、グリーンライフニュースを購読していただいている全国の方、いや、オーバーに言うと、
全世界に向けていい加減な文章を書くとは、いい度胸をしている。




とは言え、任せた私の責任ですので、フォローします。


改めて、その言葉を調べてみると、


まず、




「1分や2分は芸者の遊び


という言葉はありません、、、でしたしょぼん



「一分や二分は芸者の



が正解



そして、その意味は、


私も、「アバウト」という意味合いだと思ってましたが、まったく違っていました。




なかなか、すばらしい言葉でした。


以下、ホームページからの抜粋


大工の世界には 昔から『一分や二分は芸者の花』という言葉があります。一尺の十分の一が一寸、一寸の十分の一が一分、さらに一分の十分の一が一厘ですが、柱や梁のような大きな木材の寸法を決める時は、一分一厘にこだわっても意味がない。木のほうで都合をつけてくれるのだから、そこは木にまかせたほうがいい。そんなに細かいところにこだわる暇があ ったら、もっと大事なところに頭を使えということです。


なるほど、、


次回のメルマガに期待しましょう。


そろそろプレゼント企画なども発表になるようです。




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