この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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大義の話

プルプル、プルプル

「はい、もしもし、、」

社長!」

「明日の全体会議でモデルハウスのオープンの議題に入る前に、モデルハウスをあえてティンバーで建てた理由と、これからグリーンライフがどういう方向に進んで行くのかを皆にわかるように説明してくださいさい!」

「それが分からないと、オープンの準備や段取りをするにしても、何をしたら良いのかわかりません!」

正直、はっとしました。


時間が押していて、あまり時間が無かったので、かいつまんだ話しかできませんでしたが、社員全員がいつもより真剣に話を聞いているのを感じました。

グリーンライフの一員としての仕事の大義を皆に示すのは、社長にしか出来ない事です。

社長の一番大事な仕事はこれなんだと、昨日は改めて気づかされました。



何度も書きましたが、最近、身に染みてますので、、




人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に

森信三

人との出逢い、またものごととの出会いも必然
しかし、ただ待っていたのでは出逢えるものにも出逢えない
人は一人でできることは限られている
だから、人の力を借りる
自分ができないことを素直に認め
人の力を借りようとしたときにまた、新しい出逢いがある

そして、人に起こる事故もおこるべくして起こる
今までの自分ならば、あたふたしてしまうかもしれないが
今の自分なら対応できる力がついたとき
その事故が起こる

わが身にふりかかることはすべて天意なり


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