この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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保険

昨日から、保険屋の付き添いで秋田県にきてます。。

実は、グループで共済を立ち上げて、グループの全社員さんが、大企業と同等の福利厚生の制度が、利用出来るようになります。

具体的にいうと、県民共済やその辺の保険と比べると、2割3割あたりまえ、民間の保険と比べると半額になるそうです。 

同じ保証で掛け金が、半額になったら、、、

  
保険って、付き合いで入るのがほとんどで、意外とノーチェックで信用して入ることが企業でも多いものです。

なんと、M社は、車両保険だけで、パッと証券を見ただけで、少なくとも100万削減できました。

建設業で優良企業の純利益率は、3%から5%といわれてます。

一般的な工務店はそれ以下になるわけです。

例えば、優良企業の場合、3000万の家を受注しての純利益は、多くみても150万、少なくみると90万です。

と言うことは、保険の見直しで例えば100万削減出来れば、約3000万の仕事を受注したと同じ効果が、あるわけです。

しかも、それは、超優良企業の場合です
まして、、建築の場合は、工期が半年ぐらいかけて、3000万の家を苦労して完成させて、ようやく100万の純利益を上げるわけですが、保険の見直しは、、かかっても1日です。。

自分もそうですが、、建設業は、もっと大変な事が、色々あって、保険は、知り合いを信用して任せっきりというケースがほとんどだと思います。


個人も同じです。



個人でも同じで、保険を、見直しするだけで、月額10000円削減出来れば、手取り額から逆算すれば、ものすごい効果が、あるわけです。


いやはや、昨日はビックリしました。

保険の見直し、、、大事ですね。

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