この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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澤田塾 経営者編

神様が宿る家をつくるにふさわしい企業にならなければ行けない。

昨日は、大阪でグループの経営者と管理者を対象とした澤田塾経営者編が開催されました。

講師はもちろん澤田さん。


数十年の自らの工務店経営で苦労してあみ出した脅威の経営手法を短時間で惜しげも無く我々にオープンして頂きました。

今までも、澤田塾等で何度となく教えて頂いたのですが、実践したところはほとんどありません。

今回が最後のチャンスとばかり、今までよりも一歩踏み込んだ内容を噛み砕いて教えて頂きました。


工務店の社長は、プレイングマネージャーがほとんどで、日頃の仕事に追われ、本当は一番大事な社長の仕事ができていない経営者が多いのが現実ですが、、、

それを言い訳にして、「これ」をやらない事が、工務店の90%以上が赤字経営で、クレーム産業と言われる理由では無いでしょうか。


他のコンサルトとは違い、自ら苦労して工務店経営をしてきた澤田さんの言う言葉は重みがあります。

少しづつ、やれる事からで良いのでやれと言います。

間違っても良いからまずはやる事からだと。

やり続ける事で、そういう考えが出来る脳が出来上がってくると。


グループだから出来る事、仲間がいるから出来る事があると思います。

何か良い方法を考えて、皆が一緒にレベルアップ出来るような方法を考えるのも必要かもしれません。

とりあえず、やりましょう。


最後になりましたが、澤田さんありがとうございました。

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