この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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丁稚 わたし家具職人になります

数多くのメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、、昔ながらの「丁稚制度」を導入して、数々の優秀な職人を育成している秋山木工さん。

その4年間の厳しい修行を終え、さらに4年間のお礼奉公をもう少しで終えようとする菅野さんが、わざわざ、神奈川からグリーンライフの職場見学に来て頂きました。

写真-8


秋山木工では、4年間の丁稚を終えた後は職人として秋山木工で働く(お礼奉公)のですが、合計8年でどんな優秀な職人も辞めなければいけないのです。

その辺りの理由は、秋山社長の著書に書いてありますので、是非、ご覧下さい。




菅野さんは、福島の二本松出身という事もあり、

1年くらい前から、

「卒業したら、うちの木工所にきてくれないかなぁ」

と、密かに思いを募らしていましたが、思いは伝わるもので、、、



菅野さんは、ちょうど1年前に発売された

dvd_package.jpg

ドキュメンタリー映画の主役の2人の女の子の一人です。


菅野さん、大きな夢をたくさんもって来てください。

一緒に、たくさんのお客さんを幸せにしましょう。

そして、親孝行をたくさんしましょう。

それが、秋山社長をはじめ、今までお世話になった全ての方への一番の恩返しだと思います。


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