この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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永遠の0

3年ほど前に読んだ永遠の0

当時、最後の頃は、涙で文字が読めないほど感動しながら読んだのを思い出します。


昨日、家族で見てきました。

ポップコーンとペプシのLサイズを買い込み、泣きながら見てましたが、後半一番良いところで、、、トイレに行きたくなり、脂汗を流しながら我慢してなんとか最後まで見てきました。。


私の父と父の弟は戦死、母の父は、ガダルカナル島の戦いを生き延び、長生きしましたが、戦争の事は聞いても一切口にしなかったとの事です。


残された父の母は、父を置いて実家に戻り、再婚、

父は、ずーと母を恨んでいたそうですが、20数年後、ある人が二人を合わせたそうですが、二人っきりで朝まで話していたそうです。

それからは、頻繁に行き来が始まりました。

二人とも数年前に他界しましたが、今頃は、仲良く過ごしているのではないかと思います。


当時は似たような無数のドラマがあったのでしょうね。

当時の人たちは、今の日本を見てどう思うのでしょうか。。

色々と考えさせられる映画でした。

映画は始まる前にはトイレに、行って、水分は控えめに。

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