この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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伝え方が9割

昨日のブログにも書きましたが、昨日は、5回にわたり行われた安藤社長による勉強会の最終回でした。

まずは、「伝え方が9割」の著者である佐々木 圭一氏の講演がありましたが、いかに、今まで「伝え方」に対しての意識が低かったかという事を改めて再認識させられました。


昨日の話で、日本の教育に「伝え方」を取り入れてもらいたいという話は、なるほどと思いました。

漢字や言葉は教えても、日本は「伝え方」を教えていないと。

日本は、「以心伝心」とか、「阿吽の呼吸」とか、

「察する力」みたいなものを重視したり重んじるところもありますが、やっぱり、「伝える力」は必要です。

いくら良い家をつくっていても、伝わらなければ、そして、建ててもらわなければ何にもならないですから。



また、今回の勉強会では、安藤社長のほうからは、自ら苦労して十数年かけて構築した、様々なセオリー、マニュアル、ルールを惜しげも無く公開してもらいましたが、後は、やるかやらないかです。

「まずは、何故、これをやらないといけないかをみんなに伝え、共有することから始めてください。」

と安藤社長は、しつこいくらい繰り返していました。

「リーダーの伝える力」が大事だと。

「これくらい、いちいち言われなくても分かるだろう。」

ではダメだという事。

以前、新卒の子にコピーを頼んだとき、

「社長、どうして5部コピーしなければいけないんですか?」

と聞かれてあぜんとした事を思い出しました。。

これは、極端な話ですが、要するに、きっちりやっている人も、一つ一つの仕事に対して、全員が同じ意味、意義、大義を理解してやっているかと言うとそうでもないという事だと思います。

「仕事だから」と大きな理解から、もう一つ掘り下げた共通の意味、意義、大義を皆で共有していこうと言う事だと思います。


対外的には、お客様に、神様が宿る家の素晴らしさを正確に伝える事が大事だということ。

対内的には、リーダーは部下に、仕事の大義を正確に伝える事が大事だということ。

そして、何故、これをやらないといけないかを全員で共有する事が大事だということ。

そんな事を学んだ最後の勉強会でした。


それでは、ひとまず、安藤社長、大変お疲れさまでした。

そして、昨日は、スタッフの打ち上げに合流させて頂きました。

食べた時が無いくらいおいしいイタリアンをごちそうになりました。


勉強会、大成功だったと思いますが、これからです。

「いい勉強会だったなぁ~」

と終わらないように、来年は、皆で今回の勉強会で学んだ事を即実践して、皆でステップアップしたいと思います。

ではでは、皆さん、大変お疲れさまでした!!

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