この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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部門別会議

昨日は、全体会議の予定でしたが、急遽予定を変更し、営業、工事、木工所と3部門の部門別会議を行いました。

社内体制の変更に伴い、その確認と、目標と数字の確認が主な目的の会議でした。


数年前、グリーンライフグループを結成し、私が現場の第一線を退く前までは、営業で現場も陣頭指揮を執り、スタッフは、横一列の組織で、私を中心に我武者らにやってきたグリーンライフでした。

何のマニュアルも明確な決まりも無く、それは、全て私の頭の中しかありませんでした。
しかも、しょっちゅうその場その場の状況で変わって行きました。
朝令暮改なんていうものではありません。

それはそれで、良くも悪くも、「なんとなく」ですが、上手くまわっていました。


私が現場の第一線を退いてからも、その「なんとなく」の企業文化はしっかりと受け継がれ、今までやってきました。

しかし、20年に一度の式年遷宮の年に、グリーンライフも大きく変わらなけれはいけないようです。


良いタイミング?で、まずは、古株でムードメーカだった風間が1月に長年の夢だった薪ストーブ屋として独立し、グリーンライフのメンテナンスを一手に引き受けてくれています。

次に、創業から一緒に汗をかき、今のグリーンライフをつくりあげた佐藤は、7月に佐藤建匠として独立、グリーンライフの工事を手伝ってくれています。

この古株2名が、社員としてではなく、協力業者としてバックアップしてくれることは心強く思います.

またある意味、会社の組織を一からつくりあげるチャンスでもあります。

二人が独立したのも、管理職よりも現場が好きだからと言うのがあったので、なかなか組織づくりが出来なかったという事もありからです。


新しい人は、やっぱり、この二人には気を使うでしょうから…


グリーンライフは、会社設立より現在29期、来年の7月で30期目を迎えます。

会社設立30周年の節目に向けて、式年遷宮のこの年に、大きく変えていきたいと思います。

歳月をかけて作り上げてきた「なんとなく」の文化を変えるのは、並大抵のことではありませんが、新たな力で焦らずに、一つ一つ着実に変えていきましょう。


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