この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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終戦のエンペラー

変なおじさんに、マッカーサーと昭和天皇の話を聞いてたので、この映画は大変興味深々でした。

変なおじさんに、天皇の話を聞くまでは、どうして日本に天皇が必要かも分かりませんでした。

「天皇陛下万歳」

と死んでいった若者の気持ちも分かりませんでした。

また、何故、天皇は戦犯として裁かれなかったのか?

色々と不思議なことだらけでした。

というか、そもそも、天皇陛下自体に興味がなかったのかもしれません。


学校で天皇は、日本の象徴であるとだけ習いましたが、その意味さえよく意味がわかりませんでした。

第一条
 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。


また、天皇陛下の世界的な地位の高さなどは全く教えられません。

それについては、ここを読めば、わかりやすいです。


何故、日本で自国の歴史や、天皇陛下の事を教えなくなったのでしょうか?


そのあたりを期待してたのですが、、、

終戦のエンペラー、チョット期待はずれでした…。

そこから先が見たかったのに、、

とりあえず、式年遷宮の年にこの映画がアメリカ人によってつくられた事は、何か意味があるのかもしれません。

あっ、

あんまり、変なおじさんに感化されないように気をつけなければ、、、


まぁ、それでも、終戦のエンペラーは、星4つというところでしょうか。

皆さんも、是非、ご覧ください。

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