この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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安全大会

今日は、安全大会です。

毎月の業者会はありますが、年に一度全業者さんが一堂に集まり、色々なことやります。。。


今日は、私の方からは、方針発表ということで、「グリーンライフらしい現場管理」の方向性を具体的に示したいと思っています。

簡単に言うと、「大工さんを中心とした家づくりです。」


「大工」を調べてみると、

大工(だいく)とは、主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、または工事全体の長となる人物をさしていた[1]、番匠(ばんじょう)とも。

「職人」を調べてみると、

”(しょくにん、英語:craftsman)とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。
建築分野に於ける職人の減少は著しいが、その要因の一つに後継者不足の他、海外から輸入されたツーバイフォー工法や、プレハブ工法など、伝統的技術を要しない工法が大手ハウスメーカーなどにより普及した事が挙げられる。”

「棟梁」を調べてみると、

”建築基準法が出来る前までは建築設計士であり現場監督であり積算者であり渉外者であり職人であり経営者でありそれらを全て兼ね備えた者を指す。”



大手量産メーカーの出現により、現場監督の権限が大きくなり、大工さんは、ただの工種の一つになってしまいました。
金額も工期もない中、段取りや資材の発注さえもせず、ただ目の前の仕事をやるだけで精一杯です。


グリーンライフの大工さんは、大手量産メーカーなどと比較すると、かなり大工さんが権限を持ち、棟梁としての役割を果たして家づくりをしていますが、まだまだ、私の理想とする本来の姿ではありません。


職人さんの「手」をたくさん必要とする家だからこそ、本来の姿に近づけた体勢をつくっていきたいと思っています。


また、近い将来、木工所で、マルチな職人を育てる「学校」も立ち上げたいと思っています。


今日の安全大会がキックオフです。





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