この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ギャンブレル屋根

屋根の形状には、切り妻、寄せ棟、入母屋、大屋根などなど色々あります。

それぞれ、角度や軒の出の寸法でも、全く違うイメージになります。

家の外観イメージが、カッコいいか悪いかは、屋根と窓のバランスで大体決まってしまうのではないか思います。


ほとんどのログハウスとか、ティンバーフレームの家がカッコいいのは、実は、形状がシンプルでシンメトリーなのと、屋根の形状もほとんど大屋根だったり、ドーマーの形状などが、暗黙のルールのように決まっているからではないかと思います。

普通の家でも、カッコいいなと思う家もほとんど「それ」です。


今回は、久しぶりのギャンブレル屋根の提案です。

マンサード屋根と混同していましたが、違ったようですね。

屋根の角度とか、黄金比があるように思います。

適当ではダメだと言う事です。

7_20130724074928.jpg

また、今回は、ドーマーをつけてみました。

もうすこし、屋根の角度とか、若干調整が必要ですが、ある程度まとまってきたかと思います。

外壁もかっこ良く提案したいと思います。

S様、是非ご採用ください。

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