この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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いいふうに生きるということ

昨日は、公益財団法人「修養団」の伊勢青少年研修センター道場長だった中山靖雄先生のお宅に同行させて頂くという素敵なご縁を頂きました。

また、午前中は、中山先生のご夫人に伊勢神宮を案内して頂きました。
今年は初めての伊勢神宮でしたが、今年は式年遷宮ということで、平日にもかかわらず、多くの人が参拝に来ていました。

不思議なご縁が、ひとつひとつ繋がっています。

今日は、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の監督の入江富美子さんのセッティングだったのですが、実は、澤田さんと入江富美子さんは、不思議な縁で結ばれていた事が分かりました。

かなり短縮しますが、「1/4の奇跡」を見た「こだまゆうこさん」が、「あなたの中に、神さまが宿っています。」を書いた訳ですが、その本を澤田さんの手に渡ります。
その本を読んで感銘した澤田さんが、自分の本の名前を「神様が宿る家」と名付けます。
そして、その本を読んで、グループの仲間入りをした赤塚社長が入江富美子さんを澤田さんに紹介したのです。

また、修養団を創設した故蓮沼門三氏は、福島県喜多方市山都町出身であり、20数年前に裏磐梯の桧原湖畔に研修施設をログハウスを建てた時に、組み上げを手伝ったのが、私がログハウスに初めて出会いであり、建築をはじめたきっかけでもあるというおまけ付きです。

中山先生は、

「物事をすべて「よし」とすれば、安らかなすばらしい時を過ごせ、つらかった過去も、苦にするかしないかは本人次第」

「伊勢が駄目になれば日本が駄目になる。日本が駄目になれば世界が駄目になる。」

幾度もの脳梗塞で目も見えず、言葉も不自由な中、長時間に渡り色んな話を私たちにしてくださいました。


是非、中山先生の著書を読んでみてください。

心が洗われます。










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