この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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売り手よし

さて、我々売り手側のメリットとは?

まず、買い手の価値観を変える為には、我々売り手の価値観を変えなければいけません。

無垢材を使うとめんどくさいとか、後々手間がかかるとか、うんぬんかんぬん、、と、デメリットが先にくるようではまだ駄目です。

グループを抜けたほとんどの工務店が、辞めた途端に合板を使い始めます。
色々と、屁理屈を語り、目に見えない、素人には分からないところで必ず手を抜いていきます。

表面だけを、着飾り、自然住宅とか、健康住宅と偽っている姿をホームページやブログなどでみると、こちらが悲しくなります。

特に、前にも書きましたが、生体エネルギー資材を入れれば全て良しという考えは、どうにも理解できません。

話を戻しますが、売り手のメリットは、儲かるとか、めんどくさくなくなるとかでは無く、買い手と同じく、「心が温になる事」だそうです。

何故ならは、本物を、愚直につくり続ける事により、同じ価値観の人としか接しなくなるからでは無いでしょうか。
お客様は、もちろんですが、グループの同志、そして、業者さん達も。

そしたら、問題も、イザコザもなくなり心が穏やかになり仕事ができますよね。


そう考えたら、神様が宿る家を愚直に続けていくと、様々な問題が次々とおきますが、全く違う価値観の人達が集まって始めた訳ですので、そんなに直ぐに価値観が同じになるわけは無いので当たり前の事です。

少しづつ、少しづつ、、、

色んな問題をクリアーしていくたびに、価値観がまとまっていっているように思います。

もう、大分イイところまで来ている気がします。

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