この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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今井正人

「今井正人」

福島県の人や陸上競技をやっている人は、マラソン選手を連想したかもしれませんが、私の言う「今井正人」は、知る人ぞ知る三方舎「今井正人」である。

知り合ったのは、今から7、8年前でしょうか、

ログハウスを建てたお客さんの紹介で、素晴らしい家具やさんがいるという事で紹介されました。(当時は実家の家具屋さんボー・デコール所属でした)

それまで、ギャッベやキリムの事はあまり詳しくなかったのですが、今井さんから小一時間ギャッベやキリムの話を聞いたら、感動するとともに、我々の家づくりに共通する部分が大変多く、すぐに意気投合してしまいました。

ちょうどお客様感謝祭があったので、早速、猪苗代のショールームで「ギャッベ&キリム展」を企画しました。

びっくりしたのが、物が素晴らしく、値段以上の価値があるものだと言う事は理解してましたけど、こんな高いジュータンうちのお客さん買わないよな、そんなには売れないよなと思っていましたが、今井さんの何とも言えないトークに引き込まれ、1枚何十万もするギャッベやキリムがどんどん売れていくのです。

中には、その日に初めて知ったにもかかわらず、ローンを組んで何枚も買っていく人もいたりして。



昨日、今井さんが、9月の3連休から1週間、猪苗代ショールーム2階で久しぶりに「ギャッベ&キリム展」を企画しようということで、打ち合わせにきてくれました。

色んな話をしましたが、今井さんの考え方は、グリーンライフの家づくりに共通する部分が多く、久しぶりだった事もあり、大分話し込んでしまいました。


ちなみに、三方舎とは、近江商人の教えである三方よしの考えに共感して、家具屋の方を若い衆に任せて、本当に心から三方よしを体現出来る場所として、つくり、名付けたそうです。

「えっ、もしかして、三方舎って、三方よしが由来なんですか?」

と、私が話の途中で、質問したら、今井さんは、

「長谷川さん、今更ですか*%^&+#@$?」と、椅子からこけそうになってましたが・・・。



近江商人の三方よしは、

「売り手良し」「買い手良し」「 世間良し」

ですが、三方舎の三方よしは

「売り手良し」「買い手良し」「 作り手良し」


特徴は、作り手をものすごく大事にしているところです。

そして、売り手、作り手、買い手が良くなる事で、世間も良くなるだろうという発想です。


今井さん、「頂きました!!」(今更ですが・・・)

真面目に、我々の家づくりに共通するところです。


長くなりましたので、続きはのちほどということで・・・

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