この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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群馬にて

にかわドア、パインフローリング、愛工房の奇跡の杉など、グループで共同購入している様々な差別化建材がありますが、昨日は、色んな諸問題を解決する為に、群馬の物流センターに打ち合わせに行ってきました。

まずは、にかわドア。

写真-3

毎月、アンケートをもとに、コンテナ単位で仕入れをしていますが、最近欠品が続いて、ご迷惑をおかけしたのと、更なる品質の向上の為、発注、製造、保管、検品、出荷、運搬など各担当者との改善会議をおこないました。

また、パイン、愛工房の杉の商品開発と、改善会議とびっちり一日かかりました。

写真-4



グループも年間完工棟数が400棟近くなりましたので、様々なスケールメリットや差別化を出せるようになりました。

要するに、同じ金額でワンランクどころか、かなりレベルが上の建材を使う事が出来ますし、にかわドアや愛工房など、一社では導入を考えられないオリジナル建材を共同開発し、仕入れる事が出来ます。


恐らく、単体で神様が宿る家の仕様で家をつくろうとしたら、コストが2割以上かかると思います。

よく、他の工務店が、我々より安い金額で、同等の仕様、性能の家が出来ますよというセールストークで契約している話を聞きますが、絶対に無理です。

見た目は変わらなくても、素人には分からないところで絶対に妥協しなければできません。


それにしても、家を完成させる為には、何人の人と、何種類の部品が使われているのでしょうか。

現場で直接関わる職人さんの他に、このように、表に出てこない人たちの努力もものすごい訳です。

部品も、使い方と組み合わせで全然違った家になってしまう訳です。

考えると、凄いですね。


今日は、東京のグループ本部で、一日打ち合わせです。

今日と明日で、本部からグループの皆さんには、かなりの数のお知らせやアンケートがいきますのでよろしくお願いします。

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