この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生体エネルギー 今までとこれから

住環境想造研究会が解散する事で、生体エネルギー資材を今後、神様が宿る家に取り入れなくなるのかというお問い合わせが数多くあるようですので、神様が宿る家推進協議会としての正式なコメントをさせて頂きます。

生体エネルギー資材については、今までの実績から、素晴らしい技術である事は会員全てが認めている事であり、それは、実際に住んで体感しているお客様の声でも証明出来ています。

よって、今後も生体エネルギー資材については、今まで同様に神様が宿る家に取り入れていきます。

また、コストダウンなどの為に、規定量を変えるとか、他の資材と6;4で混ぜて使用するなどという事実とは違った情報が生体エネルギー関係者や一部のお客様に流されているようですが、一切そのような事実はありません。

次に、私たちの生体エネルギー資材についての考え方ですが、まずは家そのものの性能が良くなければ、生体エネルギー資材の効果が十二分に発揮出来ないと考えておりますので、まずは家の性能を進化させる事がまず大事であり、生体エネルギーの技術は、プラスαの技術であると思っております。

悪い建材(マイナスのエネルギー)に生体エネルギー資材をプラスαしても、マイナスが消えるだけでプラスにはならない。トリプル断熱やゼロ宣言の資材(プラスのエネルギー)に生体エネルギーの資材をプラスαすれば、プラスのエネルギーがさらに加算され素晴らしいエネルギーになるということを生体エネルギー研究所の佐藤先生もおっしゃっていました。


また、私たちは、トリプル断熱やゼロ宣言など、家そのものの工法や資材はもちろん、生体エネルギーの技術についても、それらひとつにこだわり、片寄る事なく、様々な工法や技術をフラットな立場で探求し、検証し、実証出来れば、どんどんお客様目線で取り入れていきたいと思います。

「1ミリもウソの無い家づくり」の軸は絶対にぶれる事なく日々精進していきます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。